まずは「感染予防」の基本を知るところから

看護業務の基本「感染予防」

看護業務の基本「感染予防」

感染予防に関心が高まっていますが、正しく把握している人はどれくらいいるでしょうか。患者さんと接する機会が多い看護師は普段から感染予防を徹底していますが、自分なりに解釈している部分も多いため、もしかしたら間違った感染対策を行っているかもしれません。感染リスクを下げるには正しい対策を講じることが大切です。まずは感染について基礎知識をおさらいしましょう。普段から感染しないように徹底していてもウィルスや細菌は身近な物に付着しているので、そこから感染する可能性もあります。

感染予防について詳しく知りたいなら

  • 今一度、感染予防の見直しを検討すべき

    不安なら転職もあり

    看護師の転職方法はいくつかありますが、当サイトがおすすめするのは看護師専門の転職サイトを利用することです。情報量が多く、転職活動を手厚くサポートしてくれるので転職がはじめての人も安心して任せることができます。

  • 注意すべきは院内感染

    「病院=安全」ではない

    院内感染を防ぐには病院側だけではなく、働いている職員や入院している患者さん、お見舞いに来た人など、病院に関係しているすべての人が正しい知識を持ち、一緒に取り組むことが大切です。遠慮せず、感染予防対策が実践できているかどうかを確認し合いましょう。

  • 看護業務の基本「感染予防」

    感染とは?

    感染経路について知っておくことも大切です。感染経路は「飛沫感染」と「空気感染」の2つに分けられます。飛沫感染は感染者の咳やくしゃみをした時の飛沫を介して感染するのに対し、空気感染は空気中に浮遊している病原体を吸い込むことによって感染します。

感染予防に注目

新型コロナウィルスが世界的に拡大している影響もあり、国民全体で感染予防の意識が高まっています。医療の最前線で働く看護師は特に感染リスクが高いため、感染予防を徹底することが大切です。看護師の感染予防についてまとめている当サイトへのお問い合わせは【こちら】から。